低侵襲医療開発総合センター

先制医療・健康増進応用部門

Health Promotion and Preemptive Medicine

ごあいさつ

低侵襲医療開発総合センター 教授 杉本昌弘

 東京医科大学は2016年に創立100周年を迎え、記念事業の一環として同年4月1日に「低侵襲医療開発総合センター」が設置されました。センターでは治療や診断における患者の負担をできるだけ小さくする(低侵襲)治療法や診断装置の新規開発を目指します。

 AI・バイオインフォマティクス・シミュレーション等の情報解析技術、生体内の低分子を一斉分析するメタボローム解析技術を中心に幅広く医療・健康の分野に寄与できる成果を創出していきます。

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